これからの未来で実現すべき3つのこと

私は

①オンライン共同体
②相互傾聴社会
③1億総芸術家社会

をこれからの未来で実現すべき3つのことと考えています。

私は人は横軸と縦軸が定まった時、世界における自らの位置を定め、安心立命を得ると考えています。

この内、「横軸」を定めるのは共同体で、「縦軸」を定めるのは宗教を持つ人は宗教で、宗教を持たない人は自ら見いだす生きる意味だと考えています。

そして、「横軸」を定める現代的共同体として、オンライン共同体を考えており、そして、それを保証する能力として傾聴の能力が不可欠と考えています。

私が想定する現代的共同体は横の関係により成り立つものであり、縦の関係により成り立つものではありません。

横の関係とは相手と自分を対等に捉える関係で、縦の関係とは相手と自分を支配、服従の概念で捉える関係です。

また横の関係を構築する大前提がお互いに相手の話を傾聴することであると考えています。

相手の話しを傾聴することは、相手の存在をそのまま受け入れること(の始まりに位置するもの)であると考えています。

なのでお互いにそれが出来たとき、はじめて対等な関係を構築する始まりに立てると考えています。

また、縦軸に関してはフランクルが説いた、生きる意味を見いだす3つの価値の体現が主に必要であると考えています。

即ち、創造価値、態度価値、体験価値です。

この中で私が特に着目するのが、創造価値の中の芸術です。

人間を占める要素を肉体、精神(思考)、感情とに分けた時、これからの時代においては、肉体、思考はAI、マシーンにより代替され得るものであると考えています。

この内、最期に残る「感情」こそがおそらく、人間の最期の砦になると思われ、人間を人間たらしめる重要な要素になってくると考えています。

そして、その感情を外部に(物理的に)表出したものが芸術です。

つまり、芸術はAI時代における人間のアイデンティティとしてより重要な価値をおびてくると私は考えています。

また、その時、芸術は単に芸術家だけのものではなく、人間が自らの感情を表出し、自らを確かめる重要な手段になってくると考えています。

①から③の実現にはいずれも、オンラインのプラットフォームの構築を考えていますが、②に関してはオフライン(&オンライン)での活動も考えています。

即ち、集まった人々がお互いに話しを傾聴する(1人15分、お互いやって30分)。これを人を変えて2〜3回行う(3回行った場合、計90分)。

このような、相互傾聴のクラブをオフラインもしくはJitsi Meetで開きたいと思っています。

そして将来的にこのような輪が社会に広く広がっていけば社会にとってもいいことだと考えています。

※私はカウンセラーでも何でもありませんが、傾聴は別にカウンセラーのみがやるべきものではないと思っています。例えば、旦那さんが奥さんの話しを傾聴する。父親が子供の話しを傾聴する。このような日常における傾聴こそが真に価値あるものと考えています。ただ、カウンセラーに傾聴のやり方をレクチャーしてもらう機会を設けるとか、そういう事は考えています。

興味ある方は、ぜひご連絡ください。また、このクラブは皆で作っていくものと、考えているので、一緒に「こうしたらいいのではないか」と考えていただける方も大歓迎です。

また、これを読んでいるエンジニアの人で、私に手を貸してもいい、もしくは興味がある、話を聴いてみたいという人がいれば、ぜひ連絡ください。特に①から制作したいと考えています。

WebRTC(ビデオ通話)のSDKを使って、AIのAPI(翻訳・マッチング)を組み合わせた、独自の課金システム付きのWebサービスを作れるかどうか?見解をお聞かせください.

①の概要を以下に記します。

  • 顔出し必須(ビデオ通話)
  • オンラインマンションを想定
  • ログインしている時は緑マーク
  • 翻訳機能ありのビデオ通話
  • リビングではグループビデオ通話
  • 共同体メンバーの集め方には3種類
  • 一つ目が用途を明らかにした募集
    • 用途は生活、ビジネス、宗教、何でも良い(反社会、反倫理的なもの以外)
  • 二つ目が完全ランダムによるマッチング(用途は決められていない)
  • 三つ目がAIによる相性マッチング(用途は決められていない)
  • 更に3つそれぞれにチャレンジモードも搭載
  • チャレンジモードはある課題に対して共同体同士が争う
    • 課題の内容は肉体(難しいかも?)・感情・精神の3部門、総合点を競う
    • 課題はなるだけメンバー全員が協力しなければクリアできないものにする
    • 優勝チームは各チームから集めた参加費を賞金として貰える
  • 以上の計6つのコースがある(利用者はそれを選ぶ)
    • 3つのメンバーの集め方に即したフリーモード
    • 3つのメンバーの集め方に即したチャレンジモード
  • 1人につき入れる共同体は3つまで(チャレンジモードは1つまで)
  • 各共同体にはリーダーのほか4人の幹部を設けられる
  • 5人の幹部の半数以上の可決で異分子は排除できる
  • リーダー同士で月1回会議を開催(ルールやシステムの改善策などを合議)
  • 希望があれば交換留学的なことができる仕様にする
  • セキュリティに関してはまだ考え中
    • スクショ・録画対策がネック
  • 何時間以上利用者は課金が必要なシステムにしたい